親からの虐待、学校でのいじめ、夫や妻からのDV、宗教や政治による迫害。


世の中には様々な場所で、様々な人たちが「誰かの所有物」として生きています。
「支配されている」と気付いていたらまだいいけれど、気付いていない人もたくさんいるのが今の世の中。


紐で繋がれてる 逃げたい

私は、自分以外の人を他人だと思って生きています。家族や夫も含めて。

それって冷たい考え方だね、と批判的な意見を持つ人もいるでしょう。
でも、私には「境界線」が必要だと思っているんです。
たとえ、血が繋がっている両親にも、生涯愛を誓った夫にも私は「線」を引きます。
それは、心を閉ざしているわけではありません。
恋愛の悩み、仕事の悩み、家族の悩み、近所づきあいの悩み、将来への不安、それぞれ悩みにはジャンルがあります。私はそのすべてのジャンルを話したいと思う人に出会ったことはありません。

「親友だったら何でも話せる」  ・・・本当にそうなんだろうかと思ってしまいます。

親友だからこそあえて話さないこともあるし、あえて聞かないようにすることもあるのではないでしょうか。

人には「プライド」がある。すべてを曝け出したくないときだってある。それが人間らしさなんじゃないかな、って思うんです。

子は親の所有物ではないし、部下は上司の所有物ではない、そして生徒は担任の先生の所有物ではない。年齢や性別なんて関係なく、一人ひとりみんな「人間」という独立した生き物です。


いじめに参加したくなくても、抜け出せない人がいる。

親からの体罰に苦しんで逃げ出したくても方法がわからない子供がいる。

殺したくないけれど、兵士の役目を果たすために戦争に行く人がいる。


どうしようもないことも、どうしたらいいのかもわからない時があるけれど、どうか自分の「気持ち」と「意思」を大切にして欲しい、と私は思います。

思いっきり逃げることだって、勇気の一つ。
誰かが傷つくかもしれないけれど、でも自分の気持ちを伝えるべき時だってある。

逃げたり、主張することをバカにする人は放っておけばいい!
本当は羨ましいだけなんだから。幸せになろうと、自由になろうとしている人に嫉妬しているだけなんだから。

I'll do it myway

今日の一曲は、「It's My Life」。
私は中学生の頃に、ラジオでこの曲を聴いてBon Joviのファンになりました。
英語の歌詞がわからなかったけれど、なぜか勇気が出たのを覚えています。


MUSIC;「 It's My Life 」 by Bon Jovi




「It's My Life (和訳)」

この歌は、絶望した人々のためじやない
信念のない人々に、静かな祈りなど捧げられない
群衆の中の名もない存在にはなりたくない
さあ、俺の声を聞いてくれ
今から大声で言うことを

これが俺の人生さ
今でなきゃダメなんだ
かぎりある命
その命あるかぎり、精一杯生きたい
(俺の人生なのだから)
この心は開かれたハイウェイ
フランキーが言ってたみたいに
我が道を歩んできた
命あるかぎり、精一杯生きよう
それが俺の生き方なのだから

この歌は、信念を曲げなかつた人々のため
何事もあきらめなかった人々、トミーとジーナみたいに
明日がもっと厳しくても、間違わないで
すべての運がラッキーとはかぎらない
チャンスは自分の手でつかむしかないんだよ

いつ呼び止められるかわからない、心の準備はしておこう
意志を曲げるな、挫けるな、あきらめるなよ、ベイピー

※こちらの和訳は引用させていただきました。
(出典:http://bjkasi.seesaa.net/article/211673514.html)


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