女優の清水富美加ちゃん、私の好きな女優さんの一人。

深夜ドラマの「となりの関くん」の時から気になっていた女優さんで、

とっても可愛くて、それでいて惹きつけられる演技力っていうのかな?があって、

これから躍進していく女優さんなんだな~って思ってました。


となりの関くん
(画像:「となりの関くんHP」より http://www.drama-sekirumi.com/seki/)


出家だの洗脳だの言われて、何が真実なんだかわからないまま本まで出ちゃって・・・




ベストセラーになってるみたいですね。

あまりニュースを見てないから良く分からないけど、

守護霊とのインタビューもあるとか、ないとか。。。

守護霊ってインタビュー受けてくれるんだー、とか

そもそも守護霊っているんだー、とか

謎な部分も多かったけど、

これが彼女が選んだ道ならそれでいいじゃん って適当なことを思ってしまった私です。




宗教のことって、あまり個人の意見を出すのは控えたほうがいいと思って

この件について触れなかったけど、

「洗脳」については、気になったので私の考えを綴ってみます。

私は、洗脳されて生きていったほうが楽だな~と思ってます。

だって、自分に「自由」「選択肢」もないんだから。

ただ、ひたすらに自分の信じているものへ貢献できる活動をしていけばいいっていうことだよね?

もちろん、誰かを傷つけたり、殺したり、迷惑をかける行動や言動はよくないと思う。

だけど、施設に入って教えに従って生きていけばいいんだから、とっても楽な生き方だと思うんだ。

今回は、いきなり仕事を辞めることで他者に迷惑をかけてしまったから、バッシングされまくっているけど、もう生きることがギリギリ限界で、自分が信じている人・神様からの指示通りに動かないと何も考えられない、って状況になっていたとしたら、どうしようもなかったんじゃないかな。

彼女が「死」を選ばなかったことだけでも、私は胸をなでおろしたい気持ちです。 




そんな他人事のように「洗脳」のこと話しているけど、

人類なんて皆「洗脳されている」って思います。(夫も賛同)


「人を殺してはいけない」

「人種差別は良くない」

「生きるためには働くべきだ」

「誰かに親切にしてあげることは素敵なことだ」

これって、だいたいの国のだいたいの人たちが考えていること。

でも、これが正解だと誰が決めたの?

たぶん、宗教からきている教えなんだと思います。

というのも、夫が興味を持っていた「哲学」について、分かりやすく解説してある本があったので夫が読んでない時に私もチラ読みしていました。

それは、東洋哲学と西洋哲学の違いについて書かれているものでした。

その本を読んで、

「なるほど、だからアジア系はオカルト系の教祖様的な宗教が流行るんだ」

と分かりました。

哲学と宗教はまったくの別物ですが、ある部分では繋がっています。

私は東洋哲学のバラモン教編までしか読んでないので、ザックリしか把握していないのですが、

宗教の起源、元々は何が狙いだったかというと「国づくり」にあるようです。

人々の不安を取り除くことから始まり、国を強固にするものとして広め、国を巨大にして冨を築いていったのです。


※これは、私の個人的な解釈なので適当に読み流してください。
嫌な想いをさせてしまったらごめんなさい。 


でもその解釈の違いこそ、「東洋哲学」そのものなんです。

意味わからん!て?

例えば、誰かが悟りを開きます。山に登って何やら考えて「仙人」っぽいかんじで何やらやっていたとします。

その人が「よし、わかった!わかったぞーーーー!ワシは悟りを開けたのじゃー!!」

と言って、その悟りの内容が良く分からないまま弟子たちに看とられて亡くなったとします。

すると、皆がその「悟りの内容」について解釈を始めるわけです。

「あの言葉って、こうゆうことじゃね?」

「いや、それはないでしょー。こうゆうことっしょー」

 弟子たちがいくら頑張って「悟りの解釈会議」を開いたところで、当の本人がもう亡くなっているので答えが分かりません。

だから、同じ解釈の人たち同士が集まって崇めたてまつるのです。また、他の解釈をした人たちは別の場所に集まって、崇めたてまつるのです。

同じ神を崇めているのに解釈は全く異なっている、ということです。

なんじゃそりゃ、と思うけど、東洋哲学からきた宗教はそのような体系になっているようです。

だから、絶対に答えはない。
そして、正解も絶対に分からない。



・・・ん? 何の話だっけ?

あ、そうそう。洗脳の話。

私たちは、人間社会を築くために、遠い先祖たちが作り上げた「正義」「正しさ」について洗脳されているってことなんです。

私たちの意識は、常に「洗脳状態」 ってことなんだ、というのが私の解釈です。

さらに偏った考えである宗教ビジネスは、その洗脳をうまいこと利用して冨を形成していくわけです。

宗教は、ビジネスであり政治であり、経済であり、国そのものと考えても良いのかもしれません。




では、なぜ私たちは悩んでいるのか・・・?

洗脳されているなら悩みなんて、ないのではないか・・・?





そのあたりは、本の続きを読んでみないとわかりません。



夜中3時になると、哲学っぽい文章を書いてしまいます。(←中二病か!笑) 



そして翌朝に、ポエム的な文章(感傷的な文章)を読んで恥ずかしくなるっていう・・・

この記事も、翌朝には削除されているかもしれません(笑) 



以上、何やらよくわからない記事でした。

まとめがなくて、すみません 




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