入院なんて何十年ぶりだ??!!

先週の採卵日、予定よりも大幅に多く卵を取ることができ
その結果OHSS(卵巣過剰刺激症候群)になってしまいました。。


結局、2泊3日で退院できたのですが、卵巣が3倍に腫れあがった状態で、
さらに腹水も溜まっているので家でも絶対安静で過ごしています

退院してから5日ほどは、朝起きるのにも腹痛でつらかった状態ですが
今は元気いっぱい

OHSSになってしまい、移植できる体の状態ではなくなったため、
顕微授精でできた胚(受精卵が成長したもの)は、凍結させました。
tamago

これが我々の卵ちゃんたち
もうこれ見ただけで感動です。
我々夫婦の二人の遺伝子がくっついておる!!
もしかして、この6個のどれかが産まれてくれるかもしれない!

そう思うとまだヒトのカタチにさえなっていない卵でさえも愛おしく思います。


ほんと、科学ってすごいな~と思う反面、怖いですね。
自分の体をかなり痛めつけた結果得られたものだけど、健康な体を傷つけてまですることなのかなぁって思ってしまったり・・・。

私たちはこうすることでしか子供を授かることが難しい状態だったので、
本当にありがたい技術ではあるのだけど、
これ以上科学が発達して、「理想の人間」を作りだすようになってしまったらこの世はどうなってしまうのだろう・・・と怖くなりました。



苦しくて、痛い思いをして、結果として胚ができてくれたので本当に喜ばしいことです。

でも、6個のうち「優秀な卵」を選択して子宮に戻すことを考えると
「命の選択」をされているんだな、って複雑な気持ちになります。



・・・ん~、まとめ方が難しいのだけど。

どの卵も愛おしすぎて・・・・




いっそのこと6人産んでしまいたいわ!!!!!


という気持ちなんです、はい。



卵ちゃんの移植は私の体が元気になってからです。
来月には移植ができたらいいな~と思っています。

    

・・・絶対安静、といわれても何もしないで寝てばかりというのも暇すぎて
ストレスなので、ワイヤーをつかったマニキュアアートにチャレンジしていました。
P_20170424_185526 (2)

↓参考書籍



↓こんなかんじで、分かりやすく作り方が記載されています。
P_20170404_192418 (2)

ワイヤーをペンチやフリーハンドで色んな形を作って、
その輪っか部分にマニキュアを塗るだけ、というとってもシンプルな作業。

ディップアート、というやり方もあって
それは専用の液が必要になるようですが、体調が落ち着いたらそちらにもチャレンジしてみようと思います

※注意※
密閉空間で作業すると部屋が恐ろしくシンナー臭くなるので、
暖かい日に窓を思いっきり開けて作業することをおススメします。。






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