先日、夫に「会社をつくりたい」と話しました。

まだやりたいことの整理がちゃんとできていない段階だったけれど、
具体的なやりたいコト、それを始めるための課題、そして事業を継続させていけるかどうかの不安も含めて一人でグルグル考えていたことをバーーーーっと話しました。



夫の背中を今でも追いかけているという私の気持ち。

どんなに頑張っても追いつかなかった会社員時代の話。

今も別のジャンルで頑張ろうと思っても、夫の背中が遠すぎて全然追いつかないもどかしい苦しさ。

>>私の目標は「夫」を超えることである。よし、社長になろう。



ライバルになりたい、なんておこがましいし口に出すのもカッコ悪くてなかなか言えなかったけど、
それも全部ぶちまけました。
(しかも、回転寿司で晩ご飯食べてる最中に。笑)


じっと私の話を聞いていた夫は、私の想いをすべて聞いた後、一言。


「トト子は僕に追いつくのは無理だよ」


・・・。

激励の言葉とか、あまり頑張りすぎるななんて優しい言葉ではなかった・・・。

それを期待していたわけではなかったのだけど、一瞬、ショックを受けました。



夫は唖然とする私を無視して、話を続けました。


「僕はね、各駅で停まる電車なの。確実に着実に進むの。
でもね、トト子は飛行機なんだよ。
離陸して、目的地に着地するの。
だから、僕を追い越すことはできるけど追いつくことはできないの」


私は・・・ 飛行機、、、なのか??



「飛行機って、離陸するのは難しいし体力がいる。
着地だって、確実に成功させるにはかなりの技術が必要。
失敗したら大事故になる。
逆に、離陸も着陸も成功すれば電車なんかより早い。
でもね、それがトト子なんだよ」



夫は、私のチャレンジ魂も性格も熟知していた・・・  私以上に。

そう、私は少しずつ前進することができないのです。

「コツコツ」ということができないのです。

一瞬を思いっきりダッシュして誰よりも高くジャンプできる自信はあるけど、
そこから息切れしてペースが思いっきり落ちる・・・  それが私なのです。

うさぎとカメ?的な話ですね。

でも、私はその話の結末を変えたい。

私は、
最後の最後に、カメを僅差で追い抜くうさぎになりたい。





そして今日、スタートラインを超えました。

10年前のサークル創設時の苦しさや痛み、苦しさを思い出すととっても怖いけど、
でも、たぶん私はこの怖さを感じながらじゃないと生きていけないみたいです。

The Beginning by ONE OK ROCK


人生x僕= (通常盤)
ONE OK ROCK
A-Sketch
2013-03-06






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